コンテナハウス 沖縄 コンテナ コンテナ建築 インテリアデザイン





archimetal.jp 現代コンテナ建築研究所 沖縄総代理店
INN DESIGN
株式会社argonauts[アルゴノオト]古賀
Zip 905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利2278-1
Phone : 0120-583-883 / 090-7712-0399
Mail : mail@argonauts.co.jp

モデルハウス SUNDOWNERS STUDIO(上記住所にて内覧可能・要予約)
http://www.p-csh.com/

ユニット設計製造 archimetal.jp 担当:大屋
http://imweb.ne.jp/container/

●実績写真集
http://imweb.ne.jp/container/JISSEKI.html

●業務内容
▶コンテナハウス・コンテナ建築 デザイン&コーディネート
インテリア デザイン&コーディネート
家具雑貨・設備 輸入販売

【ハウジングコンテナ建築】
日本国内で初めて、“ハウジングコンテナを用いた完全に合法的な4階建てのコンテナハウス”をデザインし建築しました(弊社社屋 SUNDOWNERS STUDIO http://www.p-csh.com 参照)。その構想から完成までの過程と、自ら3年間の(現在も)居住中に得られたノウハウを生かして、沖縄でのコンテナハウス建築の普及に努めていま す。沖縄の古民家建築の研究から得た知見を基に、沖縄の厳しい気候条件(夏の日射・台風・冬の寒風)に対応できるコンテナハウスをデザインし、また、沖縄 の家相に適合した家屋のレイアウトにも完全対応いたします。現代コンテナ建築研究所 archimetal.jp の沖縄地区総代理店として活動中です。
※ハウジングコンテナ : 建築用に特別に設計製造されたコンテナハウス建築専用のISOコンテナサイズの鉄骨建築ユニット(copyright archimetal.jp)。シッピングコンテナとの違いは後述参照。

【ハウジングコンテナのサイズ】
10フィート・ハイキューブ(W2438×L3029×H2896 / 約2.2坪/ 約4.5畳)
20フィート・ハイキューブ(W2438×L6058×H2896 / 約4.5坪/ 約9畳)
40フィート・ハイキューブ(W2438×L12192×H2896 / 約9坪/ 約17畳)
※特殊サイズも制作可能・応相談。

【ハウジングコンテナの用途】
●建築可能サイズ : 10フィート1本〜40フィート3層(5層)×制限なし
●各種実績 : 一般住宅・集合住宅・ペンション・ホテル・保育園・病院・福祉施設・オフィス・飲食店・美容院・店舗・物流拠点・データセンター・トランクルーム・ガレー ジ・軍用可般ユニット etc.

【価格帯比較・坪単価(一般的な住宅の場合・上物のみ)】
一般的な住宅の坪単価(断熱・配管・配線・内装込み、設備は除く)
●プレハブ造(軽量鉄骨造)………40〜70万円
●木造………………………………………………60〜90万円
●ハウジングコンテナ造(重量鉄骨造)………60〜90万円
●重量鉄骨造……………………………………………70〜110万円
●RC造……………………………………………80〜120万円



【ハウジングコンテナ建築によるコンテナハウスの特徴 : 他工法に対するアドバンテージ】

●構造体のユニットがJIS Rグレード認定のコンテナ工場製作なので、コンテナハウスとしてはもちろん、一般的な建築部材としても圧倒的に精度と信頼性が高い

●建築物としてグレーな部分が全くないので、役場との交渉ごとが無く、確認申請に要する時間が短い。また申請業務&基礎工事(現場)とユニット製 造(工場)を平行作業で出来、コンテナハウスとしても総合工期を圧倒的に短縮可能

●ユニット工法で現場工期を圧倒的に短く出来る(最短で数日)という他に存在しない特徴により、コンテナハウスとしても建築費トータルでローコスト

●ISOコンテナのロジスティクスシステムを使用して輸送するので、輸送コストが安く、
コンテナハウスと しても建築費トータ ルでローコスト

●頑丈な壁のあるユニットをローコストで作れるので、素材(コルゲートパネル)を表しで利用すると圧倒的にローコスト

●ラーメン構造の重量鉄骨造になることに加え、柱梁に溶接された壁面を充分に残すことによってコンテナハウスとしてはもちろん、一般的なS造よりも圧倒的 に頑強な躯体となる

●設備・内装材をすべて組み込んだ状態(極端に言えば“人が住んでいる状態”)で吊り上げ、トレーラーやコンテナ船で輸送する事が可能

●建設後にも「ユニット毎に分離&どこにでも輸送&移築」が可能なコンテナハウス建築物=“サスティナブルアーキテクチャ”として他にな い性格を持つ

●すべての工程と筐体自体のサスティナブル性から「低炭素型アーキテクチャ」という事が出来る

●コンテナ、コンテナハウスが持つ特徴的なアピアランスから様々なテイストを引き出すことが可能(ウルトラモダン、ポップ、シック、クラシカルetc.)

●上記によりどのようなテイストや様式のインテリアスタイルにもアダプトさせることが可能

●コンテナ自体のストーリー性も含めて、メタル感=“黒鉄の城(
ゴステック)”的なテイストを実現するには最適な素材


【シッピングコンテナvs.ハウジングコンテナ】
コンテナハウスに用いられる“コンテナ”には2種類があります。「シッピングコンテナ」と「ハウジングコンテナ」です。前者は、一般的に「コンテナハウ ス」といった時に思い浮かべるような、中古(や新造)の海上輸送用のコンテナ(=ISOコンテナ)で、日本ではそれを改造して主に倉庫や事務所、簡易的な カフェや店舗、住居の離れなどの用途でプレファブ代わりの手軽な建物として比較的限定的に用いられています。後者=ハウジングコンテナは、最初から建築用 に設計された特殊なコンテナサイズの建築用ユニットで、現在でもすでに一般住宅から集合住宅、ホテル、病院、飲食店、店舗、物流拠点、データセンターなど あらゆるジャンルの建築に広く用いられています。
構造的な面から言えば、シッピングコンテナとは海上輸送に用いられるいわゆる“海上コンテナ=海コン”のことで、ISOで定められた厳格な規格で造られて おり、箱全体で自重と加重を支えるように設計されています。対して弊社が取り扱う archimetal.jp 製のハウジングコンテナは、輸送のためにISOコンテナのサイズで製造されてはいますが、柱と梁の骨格のみで加重を支えるように設計されており、壁や天井 や床の有無はユニット自体の強度とは無関係です。
したがって、車でいう“モノコックボディ”のような構造のシッピングコンテナは、壁面で加重を支えるように設計されているので、壁に窓やドアなどの開口部 を開けると所期の性能が得られなくなり、特に連結したコンテナを広く使う為に大きく開口させた場合などは極度に強度が低下し大幅な補強が必要になります。 そのために規模が大きな建造物になると必須である構造計算が非常に難しくなり、さらに複雑な構造になると適合性判定のクリアはほぼ不可能になります。
それとは逆に、シンプルなラーメン構造のハウジングコンテナは、柱と梁の強度のみで5層まで積み重ねて建築できるだけの十分な設計強度を持たせてあります (さらに壁+天井+床などの付加で実際の強度が設計値以上に上がります)ので、壁や天井の自由な位置にどんな大きさの開口部を設けても(極端に言えば壁や 天井がすべて無くても)強度は全く低下しません(例えば、4階建ての弊社1階部分には自由に開閉できる 2.5m×6mの開口部が2カ所ありますし、各階の“壁”は階段隣接部分を除いてほとんどすべてが開閉できます)。また、ハウジングコンテナはいかなる場 合においても建築確認・完成検査・適合性判定クリアが可能なように建築用に特化されて設計されていますので、融資を受けて建築する場合などは特に必須とな りますし、竣工後のカスタマイズ(連結ユニット数を増やす、開口数・開口面積を増やすなど)にも強度を保ったまま柔軟に対応が可能です。 archimetal.jp のハウジングコンテナは、シッピングコンテナの可搬性とアピアランスを保ったまま、日本の建築基準法をいかなる場合でもクリアできる唯一のコンテナサイズ 建築ユニットなのです。
ただし、単純にユニット単体の価格を比べると、ワンウェイ使用済みの新造20フィートシッピングコンテナが1本50万円程度(中古は20〜30万円程度) であるのに対し、20フィート新造ハウジングコンテナは1本100万円〜150万円程度と2〜3倍(格安中古に対しては5〜7倍)の価格差がありますの で、価格面では比較以前の問題だと思われがちですが、「中古コンテナをそのまま置いて現場事務所として使う」といった建築物としてのクリティが全く求めら れない事例を除いては、製造時点ですべての開口部を開けて仕上げてあり、現場ではユニット同士をボルトオンで結合するだけで終わるハウジングコンテナ と、現場で緊結作業、切断・開口作業と補強作業、開口部の仕上げ(中古の場合は+コンテナ同士のサイズ調整、板金、錆び止め、内外の塗装)などを行なわな ければならないシッピングコンテナでは規模が大きくなったり間取りや構成が複雑になるにつれトータルのコストは近づき、シッピングコンテナが持つ価格的な アドバンテージは少なくなります。また、ハウジングコンテナの場合、工場出荷時点で、壁沿いに設計に従った配管を通した上から断熱材を吹き付け下地ボード で仕上げて来る事もローコストで可能になりますので、最終的にはシッピングコンテナ改造とほぼ同じ程度のトータルコストで圧倒的な自由度という建築的なア ドバンテージを獲得できると考えられます。

●シッピングコンテナ製 コンテナハウス
◎同じ物が大量生産されるので新造でも本体価格が安く、格安の中古も豊富
◎かっこ良く使うセンスがあればキマる(例 : sam's house in tron legacy)
×建築基準法第37条による規定(材料規定=JIS鋼材を使わねばならない)をクリアできない
×溶接工程に関してJIS認定をとれたグレードを持った工場で溶接する事、という規定をクリアできない(一般的にコンテナ工場はJIS認定ではないので、 新造コンテナでもこの基準からは外れる)
×現場作業を減らすために開口部を工場で開けてきたり補強を入れてきたり、上記のJIS用件を満たすような新造コンテナを作るとそのコストはハウジングコ ンテナと変わらなくなる
×自治体やその担当者レベルで対応が異なり、JIS鋼ではないという理由で門前払いの自治体も増えている
×上記の理由で日本中のどこにでも移設できるという可搬性が担保されない
×構造計算が煩雑、あるいは不可能
×規模によっては法的に建築自体が不可能
ד建築確認対応”の海上コンテナであっても外見と異なる構造で申請を通す場合など整合性に欠ける
×現場で切断、仕上げなどのすべての改造をしなければならない
×壁面に開口部を開けると強度が極度に低下するので大幅な補強が必要
×上記の理由で開口部を設ける自由度が少ない
×規格以外のサイズにするにはコンテナ自体を切断しなければならない
×追加工事が多くなるほど価格的なアドバンテージは減少する
×中古でのハイキューブ(H2896)の流通量が少ない
×中古を使用する場合は履歴が不明(化学薬品・農薬など、頻繁に全体を燻蒸されるetc.)
×カッコ良く使うセンスがないとただのバラックにしか見えない
×結局、シッピングコンテナを安く且つカッコ良く使うには、加工せずに“そのまま使う”事に尽きる

●ハウジングコンテナ(archimetal.jp)製 コンテナハウス
◎標準仕様で3階建てまで建築可能
◎4階建て、5階建てもオプション仕様で建築可能
◎いかなる場合・場所・規模においても建築確認・完成検査・適合性判定クリアが可能
◎柱と梁でできたラーメン構造なので開口部の設定が自由
◎設計段階で詰めておけば工場で細部の部品まで造り込んでから出荷できる
◎上記による追加コストは現場施工より大幅にローコスト
◎工場での生産なのでその間の工期が天候に左右されない
◎工場でほとんどの造作は済ませてくるので現場施工が少なく工期短縮できる
◎床や天井をユニットごとに完結させておけば建築後も容易に移設できる
◎自治体による判断の違いが無いので、日本中のどこにでも移設・移築が可能
◎ハイキューブ(H2896)が標準なので複数階の場合天井高を2750mmまでとる事が可能
◎規格以外の中途半端なサイズでも自由に設計製作が可能
◎コンテナ仕様の扉を用いて壁自体を可動的で巨大な開口部にできる
◎一からの設計なので建築物としてのアピアランスを得られやすい
×ひとつひとつが特注のオーダーメイドなのでユニット価格自体は高価
×シッピングコンテナ“そのもの”を使う事にこだわる人には不向き


【ハウジングコンテナの技術諸元】
弊社が扱うarchimetal.jp製のコンテナハウス専用ハウジングコンテナは、標準仕様として
1. 20ft HC(high cube : W2438XL6058XH2896 / 約4.5坪=おおよそ9畳弱)
2. 40ft HC(high cube : W2438XL12192XH2896 / 約9坪=おおよそ17畳)
の長さ2種類ですが、それぞれH2591のGP(general purpose)や10ft、40ft以内の特殊サイズも制作可能です。ただし、特殊サイズは輸送費が極端にかかる場合もありますので適宜ご相談くださ い。
3. 上記の通り敷地にあわせて特殊サイズを作る事も可能ですが、特殊サイズをそのまま運ぶと輸送費が非常に高価になりますので通常料金で運べる対策を施しま す。また、海外で普及しつつある45ftサイズも製作は可能ですが、日本の道路交通法上の規制により40ftサイズ以上の長さのユニットは陸上を輸送でき ません。
4. 主要構造材はJIS規格の鋼材を使い、トレーサビリティーのあるミルシートを発行する事ができます。
5. 海岸線の建物など塩害が想定される地域では“重耐塩処理(亜鉛メッキ)”された主要構造材をリクエストで使う事ができます。
6. 壁や屋根材はリクエストにより“コールテン鋼材”を使う事ができますが、この場合中国工場でしか対応しておりません。
7. 基本はすべて受注生産となります。
8. 規格住宅・規格商品は開発中です。
9. すべての商品が、日本の建築基準法を完全クリアできるシステムです。
10. 建築確認申請を出し、完了検査を受ける物件しかお取り扱いできません。
都市計画区域外で建築確認申請が不必要な場合を除きますが、左記の場合でも建築基準法は遵守させていただきます。


【参考販売価格 / 施主様引き渡し価格】
例:20ft high cube ハウジングコンテナで製作する一般的なコンテナハウスの場合

工場出荷状態
●ユニット=20ft high cubeサイズ
●重量鉄骨造
●標準仕様断熱(内断熱:天井&壁/50mm発泡ウレタン+下地ボード)
●壁内の配管済
●床=合板捨て張り
●好みの色に工場で塗装済(防錆・マリン塗装)

現場工事
●設置、組み上げ、雨じまい、コーキング、屋根断熱工事(折板+発泡ウレタン:保険加入の為に必須)、窓サッシ工事、設備(水道・電気)工事、内装工事、 床工事などなど。

■完成引き渡し仕様■
製造→輸入→通関→現地まで陸送→設置→組み上げ→現場工事→竣工→引き渡し
ユニット製造から竣工・引き渡しまでで、おおよそ250万円/20ft 1本程度のコストです。

■DIY仕様■
弊社施工が設置・組み上げ・雨じまい・コーキングまでで、屋根断熱以降の現場工事を施主様サイドで分離発注される場合、おおよそ200万円/20ft 1本程度でのお引き渡しです。

【工期 : 上記の一般住宅程度の規模の場合】
●打ち合わせ・現場調査・設計・整地 : ケースバイケース
●製造→輸入→通関→現地まで陸送→設置 : 2〜3ヶ月(この間に申請業務、基礎工事など)
●組み上げ→現場工事→竣工 : 1〜2ヶ月
設計終了・工場発注から竣工までおおよそ3〜4ヶ月です。
※上記は沖縄本島の場合です。コンテナ工場からの直行便がある本土の場合は1〜2週間短くなります。
逆に八重山地方など離島の場合は本島からの輸送のために1〜2週間長くなります。

※ユニット価格は時価(為替レートによる)になりますので、随時お見積もりいたします。
※図面作成1回目は無料です。
※1回目の図面をご覧になってから設計契約を結んで頂き本設計にかかります。
※本設計料は別途です。一般的なサイズの住宅(上記程度まで)の場合下記のようになります。
平屋→設計料50万円のみ
2階建て以上→設計料50万円+構造計算50万円
※実施設計・ユニット製造・施工管理はarchimetal.jpが行ないます。
※ユニット総額が1000万円以上の場合、申請書類作成、申請業務も上記価格に含めます。
※地盤調査、ボーリング、整地、基礎工事は別途です。
※基礎工事は20ftx3の面積のベタ基礎の場合おおよそ100万円くらいになります。
※屋上やバルコニー、外階段などの製作・工事は別途になりますが、部品を工場で同時に造って来ることでコストを抑えることができます。
※消費税は外税です。
※詳細はお客様のご希望により変動します。
……………………………………………………………………………………………………
20ft high cube ハウジングコンテナ×3本の2階建て=6ユニット
約6m×7.4m×2=約89平方メートル(約27坪)完成引き渡し仕様の場合の概算
●設計料+構造計算料=100万円
●ユニット製造+輸送+通関+設置+組み上げ+設備工事+塗装+諸経費=250万円×6=1500万円
総額 : 1600万円
坪単価(上物のみ): 59万円
……………………………………………………………………………………………………
※参考 弊社社屋(40ft high cube ハウジングコンテナ4本×4階建て=16ユニット)の場合 坪単価 : 35万円


【モデルハウス〈SUNDOWNERS STUDIO〉コンテナ建築のマイルストーン】
この一見コンテナを積み上げただけに見えるシンプルな外観のコンテナハウスには、コンテナ製造に関するあらゆるテクニックが試用され凝縮されています。日 本における コンテナハウス建築はこの建築を境に次なるフェイズへと深化しました。
弊社社屋は40フィート・ハイキューブのISO海上コンテナと同サイズの鋼鉄製コンテナハウス専用ユニット16本を4層に積み上げて建築されています。
L=40ft (12,192mm) × W=8ft(2,438mm) × H=9ft 6inch (2,896mm) ×4本 ×4層(4階はバルコニーのため部分的にカット)ユニット間間隔300mm。
このシステムは、ISO海上コンテナを製造する国交省認定工場で、現行建築基準法を完全にクリアするためにJIS鋼材とコールテン鋼パネルを用いて建築用 として特別に製作されたもので、通常の仕様で3階建て(本物件はオプション仕様の4階建て、最高5階建て)までの建築基準法クリア(建築確認・完成検査・ 適合性判定クリア)が可能です。 ひとつひとつのユニットが柱と梁で構成され、それだけで建築物として十分な強度を持つ独立したラーメン構造の筐体であり、その上にコルゲートパネルの壁や 天井、床などが溶接されて補強されたものが複数個緊結されるために、強度的には一般的な鉄骨造よりも堅牢強固になり、かつ坪単価はその2/3程度で建築可 能、現場工期も1/2〜1/3まで短縮が可能です。内部見学・沖縄での建築相談・見積もりその他のお問い合わせを歓迎致します。内覧は事前に必ずご連絡く ださい(業者様歓迎)。0120-583-883 担当(株)argonauts 古賀。 また、当スタジオで使用しております家具・照明器具・配線器具・電化製品・水道設備・衛生器具や雑貨・小物類は、弊社にて直接輸入いたしました。 お客様のご希望・ご予算に合致する最適な商品を世界中から捜して代行輸入いたしますので、お気軽にご相談ください(北米と英国、欧州からの輸入がメインと なります)。インダストリアル、グランジからシャビーシックまで、ロフトスタイルのインテリアデザインも手がけております。


【FAQ】 Q : 沖縄でああいうコンテナハウスに住むって暑くないですか? 窓も無いし、色も黒だし。
A : 弊社モデルハウスに限って言えば、夏でも暑くはありません。断熱を一切せず壁は鉄板一枚で、窓ガラスも無くクーラーも一台も設置していないのですが、海の そばの吹きさらしという場所柄、真夏の日中でも窓を開けておけば有り余るほどの風量を得られますので、外気温(沖縄では最高35℃程度)以上に室内温度が 上がる事はありません。筐体自体が風で熱をどんどん奪われますので、直射光に当たる面でも手で触れないくらいに暑くなることはありませんし、屋上に上って も普通に裸足で歩けます。真夏でも夜は寒いくらいです。そういう構造のため、冬の寒さが厳しいのですが、沖縄の気温は10℃以下には下がらないので、閉め 切れば石油ストーブ一台でもワンフロアの暖房は事足ります。ただし湿度の高い1〜6月の間と台風時は除湿器が必須です。
Q : なぜ窓ガラスが無いのですか?
A : 一番の理由は予算です。窓の開口部をできるだけ大きくしたかったので、すべてをガラス窓にする予算がありませんでした。ただ、ガラスに覆われた温室状態に なると冷却に膨大なコストがかかりますし、台風時に割れる可能性もありますので、プロテクトが大変になります(いずれは直径60cmの船窓を導入したいと 思ってはいますが…)。また、ガラス窓をあきらめる事で壁全体を開口部にする事が可能になり、内開きのフルサイドオープンドア(両観音扉)を標準仕様にす るというアイディアも生まれました。
Q : 台風は大丈夫ですか?
A : 今のところは問題ありません。風速70m/sクラスの猛烈な台風の直撃にも耐えましたが、コルゲートパネルの壁が風圧でたわむのは見ていて気持ち良いもの ではありません。暴風雨の最中に4階に居ると震度1弱くらいの微振動がまる1日くらい続くので、さすがに3階に避難しました。2階、1階だと全く問題なく 平和ですので沖縄の海そばの立地では2〜3階建てまでにしておいた方が安心だと思います。また、塞ぎきれないちょっとした隙間から風圧で雨水が吹き込むの はどういう建物でもある事なので、仕方がないと思います。
Q : 地震は大丈夫ですか?
A : 震度4の地震にも見舞われましたが、地盤が岩盤な為か揺れは小さく、安心感が有りました。
Q : 錆びませんか?
A : 傷つかない限り工場出荷状態のユニット本体が錆びることはほとんどありませんが、施工時の溶接のスパークで開いたピンホールなどから錆が発生します。また 現場施工で追加した補強材や化粧材や溶接部分が先に錆びますから,材料の選定と施工管理を厳重にする事が肝心です。また、重度の塩害地域では2〜3年に一 度のフルメンテナンスをお勧めします。
Q : 階段の面積が大きく見えるのですが?
A : 高齢になっても4階まで上り下りできるように、勾配を小学校の階段程度にまで緩く(蹴上げ161mm / 踏み面310mm)造りました。


追記【p-csh.com】
弊社ドメイン名はProject Container Structure Houseの略ですが、CSH Programへの最大限のリスペクトとオマージュを表します。




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